2006年02月05日

猫(泣) アリの症状

アインとアリは兄妹でただいま14歳6ヶ月
病気も同じで口内炎を患っている。
アインが先に発病し次にアリが
最初はステロイドの注射を1〜2ヶ月に一度

ところがアインが薬の副作用で糖尿病を併発
一日2回のインスリンの 注射 注射をするように
また、一週間に一度の血糖値の検査も欠かせない。
これではステロイドは使えないとメタカムを一日おきに
6滴与えている。

アリはステロイドの副作用は出ていないが心配なのでメタカム
に替えてみたがアインほど口内炎の痛みはおさまらない。
そして、また去年の暮れのようにく 猫(泣) しゃみ・鼻水が止まらなくなってしまった。
主治医の先生が、アリはメタカムが合わないのかもと、また心配なのは先代のアビのように鼻腔に悪性の腫瘍が出来たのでは バッド(下向き矢印)

とうさんと話合った結果
高齢なので副作用より今いかに楽に生活出来るかが大事
ステロイドの 注射 注射をたとえ一月に一度打つようになってもしかたないと注射をしてもらった。
でも、相変わらずくしゃみ鼻水は止まらないので、鼻のレントゲンを
撮ってもらうことに
結果は、腫瘍らしき痕跡はなく骨もしっかりしているとのこと一安心
鼻がつまって口で息をして、食事も水も大好きな牛乳も喉を通らないので流動食の缶詰を無理矢理口の中に押し込み 猫(怒)
夜寝るときは、かあさんの枕の横に寝かせると朝までそのまま
動かないしと、さんざん心配したけれどくすり 抗生物質と消炎剤で様子を見ることに、これが効いて鼻水が止まり始めた
まだ、完全ではないけれど何時ものわがままなアリに戻ってきたグッド(上向き矢印)

P1000508.JPG

お気に入りのテレビの上で 下 上 プリンと仲良く寝んね 眠い(睡眠)

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ニックネーム ジェリーローラム at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アリちゃん、アインちゃん
14歳だものね…
心配な事多いね。
でもね、ジェリーローラムさんのお家に居て幸せだと思う
ここまでしてもらえるにゃんこはそういないよ。
診察代、薬代けっこうかかっちゃうでしょう?^^;
お薬が効いて鼻水止まってきて良かったね^^
プリンちゃんを見て、あたしの親友を思い出しました。
TVの上に座ってる寛いでる姿がとっても似てて
あたしが生まれたのとほぼ同じ時期にやってきたにゃんこで13歳までずっと一緒だったの。
突然亡くなっちゃったけど、きっと具合悪かったし訴えてたと思うの。
病院なんて一度も連れて行ったこともないので今思うと、何かしてあげられたんじゃないかと後悔します。
Posted by ののの at 2006年02月07日 09:45
◎のののさんへ
ありがとう。
とうさんたら治療代がかかるもんだから
「大谷先生はうちでもっている」
なんて大きな事言うんですよ。
「それはないでしょ!」
でも確かに費用はかかるけど、今が一番良いときです。
みんな高齢なので後何年こんな状態が続くか解りません。
思い出になってしまうよりね。と、とうさんは言います。
以前と違って、獣医さんも増えたし治療法も研究されていますからしてあげられるんだと思いますよ。
”ガタゴト”に毎回遊びに行っていますが
コメント書いて保存するの忘れてるみたいです。
年はとりたくないですね(^_^;)
Posted by ジェリーローラム at 2006年02月07日 10:06
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